ほうれい線を消す化粧品@口コミ人気はどれ?

ほうれい線を消す化粧品口コミ人気

20代でもほうれい線ができる?その原因は・・・

 

ほうれい線ができると老けて見える印象を受けます。シワって、加齢によるお肌トラブルと思いがち。でも、ほうれい線の場合は若い人でもなる可能性があるのです。20代で法連戦なんて出来てしまって、見た目が30代に見られちゃったりして・・・!?20代の皆さん、そんなの嫌ですよね?

 

■紫外線による肌へのダメージ
紫外線とは太陽の光の中に含まれる波長のひとつ。紫外線の中には皮膚の深層部にまで侵入できて、皮膚の細胞や組織を壊してしまうものがあります。紫外線がハリを保つ成分、コラーゲンを壊してしまったり、コラーゲンをつなぎとめているエラスチンを壊してしまうと、お肌のハリが失われてたるみが生まれ、ほうれい線になってしまいます。

 

地上に降り注ぐ紫外線のピークは5月だと言われています。以外と夏の時期ではないのですね。でも、それでも一年中、天気も関係なく紫外線は降ってきています。日焼け止めや日傘を使って紫外線からお肌を守ってあげましょう。

 

■姿勢の悪さ
背中を丸めた猫背や、スマホの操作のときに顔が下を向いているような悪い姿勢は体だけでなく顔もたるませてしまいます。猫背の姿勢は顔の皮膚を下の方にひっぱるので、皮膚が伸ばされ、余った皮がたるんでほうれい線になります。また、姿勢が良い時は体の筋肉が正しく使われていて筋肉がほどよく緊張して鍛えられていますが、猫背はその逆で、筋肉を使わない姿勢。

 

筋肉は使われないと衰えてしまい、正しい姿勢の時に「辛いな」とすら思うようになります。楽な姿勢を求めて余計背中を丸めてしまって悪い習慣になってしまうのです。正しい姿勢のポイントは、肩甲骨を締め胸を開く感じで、顎を引き、お尻にきゅっと力を入れること。あんまり肩に力を込めると疲れるので、程よい脱力感も大事。椅子に座るときは深く腰掛けすぎず、背筋を伸ばして足を揃えて座ります。

 

■食生活
昔に比べ、日本の食事は欧米化しました。日本食に豊富だったタンパク質を摂る機会が減少。また、栄養の偏りも起きています。硬い食べ物を食べる機会も減り、ものをよく噛んで口周りを動かすことも少なくなったので口周りの筋肉が衰えてほうれい線が出来やすくなります。タンパク質が不足すると肌の水分を溜め込む機能が低下し、乾燥気味のお肌になってしまいます。タンパク質やビタミンはお肌のターンオーバーに必要な栄養素です。

 

食事の偏りなく、いろんな食材をまんべんなく摂ることでお肌に必要な栄養を取ることができますよ。また、納豆やオクラ、山芋といったネバネバ系は日本食に欠かせない食材ですね。これらはお肌にとても良い栄養を含んでいます。漬物、味噌、塩辛なども日本食として有名な料理。これらもお肌に必要な栄養をたくさん与えてくれます。硬いものも食べるようにしたり、日頃からよく咀嚼をするようにして、顎を鍛えるのも老化予防になりますよ!

 

■運動不足
運動不足は体内の血流を悪くします。老廃物の排出も悪くなり、代謝が悪いので水分を溜め込みやすくむくみやすくなります。筋肉は動かさないと凝り固まりますし、衰えます。筋肉が凝ると代謝が低下し、衰えると脂肪を支えられなくなって皮膚が垂れ下がってきます。若い頃から運動する習慣があった人は良いですが、そうでない人はいきなり激しい運動はしないようにしてくださいね。怪我のもとになりますし、なによりも辛いので続きません。

 

初めは日常の何気ないことから気をつけてみてください。例えばエスカレーターやエレベーターではなく、階段を選ぶようにしてみる。目的の駅のひとつ前で降り、歩いていく・・・など。徐々に慣れてきたら、ウォーキングなどして徐々に筋トレ量を増やしていってください。

 

ほうれい線の原因と予防策

 

ほうれい線があるとそれだけで顔が老けて見えますね。何故、ほうれい線ってできてしまうのでしょうか?それにはこんな理由があり、こんな風に予防することができます。

 

■コラーゲンが減少して弾力が失われたら?
押せば跳ね返してくる「弾力」、ピンと張り詰めていてシワのない「ハリ」。お肌にこれらが存在していると「若々しい肌」の印象がありあます。この弾力やハリを作っているのは、皮膚の中のコラーゲンやエラスチンという成分や組織です。でもこのコラーゲンやエラスチン、歳を重ねると減少してしまい、それによって年を取るとお肌の弾力やハリが失われてしまうのです。

 

こうなると今まではたるんだり伸びたりしてもすぐに戻ることができた皮膚が、戻りにくくなってしまいます。たるんで、ほうれい線ができてしまうんですね。お肌の弾力とハリに必要なのは、コラーゲンなどを補給するのももちろんですが、体内でのコラーゲンの合成を助ける栄養素を取り入れることです。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEといった栄養素はコラーゲンの合成を助け、抗酸化作用も持っているので老化予防にもなりますよ。

 

■表情筋の衰えには?
顔をあまり動かさないでいる表情筋が衰えてしまいます。すると、顔の脂肪を支えきれなくなって皮膚が垂れ下がってしまいます。いつも笑顔でいたり、思いっきり笑ったりして表情筋を鍛えてあげましょう。それ以外にも、お箸を一本使ったフェイスエクササイズの方法でも鍛えることができます。

 

1、お箸を横向きにして歯でしっかりくわえます
2、唇をくっつけたまま横に引き、5秒間キープします
3、今度は唇をくっつけたまま口角を上げて微笑むようにして5秒間キープします
4、最後に口角を上げ歯を見せて笑うようにし、終了です!

 

■皮下脂肪を溜めないようにするには?
顔に皮下脂肪がついて蓄積してしまうと、うまく表情を作れなくなって、表情筋が衰えてしまいます。皮下脂肪をつけないように気をつけましょう。皮下脂肪予防にはリンパマッサージが効果的。マッサージクリームなどをたっぷり手にとったら、目の周りや頬、口周り、おでこをマッサージしていきます。両手を左右対称に動かして顔全体をマッサージしてあげます。

 

強く皮膚のボリュームを動かすようなマッサージではなく、指全体から手のひらを使ってなでるようにリンパを流すイメージです。内側から外側に向かって、耳から悪いものを流し出すような感覚でやると良いですよ。

 

■姿勢の悪さを矯正するには?
猫背、猫首、下向きの顔。これらはほうれい線の原因です。スマホやパソコンを若い人がよく使うようになり、若い人の間でもほうれい線に悩む人が多くなったと言われています。姿勢が悪いと顔の皮膚を下にひっぱって伸ばしてしまい、たるんでしまうのです。

 

猫背になれていると正しい姿勢が辛くなってしまいますが、頑張って矯正したいところ。顔は真正面を向いて、あごを引きます。肩甲骨を絞るようにし、胸を開くように張ります。背筋を上に引っ張られているかのように伸ばして、お尻に少し力を入れて締めます。

 

■洗顔で乾燥しすぎてしまう?
洗顔はクレンジングで残ってしまったお化粧品を落としたり汚れを落とすために必要です。しかし、洗顔をしすぎると逆に乾燥肌になってしまうこともあります。皮脂は余分に分泌されると毛穴が詰まりますが、取り除きすぎるとお肌をバリアするための皮脂膜やセラミド(細胞間脂質)までも取り除く恐れがあります。そうするとお肌の水分が逃げてしまい、お肌がカサカサになってしまいます。

 

洗顔は多くても朝晩の2回までにしましょう。長すぎる洗顔も考えものです。しっかり泡立てた洗顔料は顔に乗せて2分以内には水ですすぎましょう。また、朝晩の2回でも多い場合のお肌もあります。乾燥肌の人は、夜に洗顔をした場合は朝は水洗顔でも十分です。要は自分にあった洗顔方法を見極めることですね。

 

■保湿が出来ていないときは?
たるみ、ほうれい線の初期段階で見られのは小さなシワの現れです。小じわは乾燥が原因で起きることがほとんど。加齢や外からの刺激でお肌の保湿力が失われ始めたときに起きます。そのため、しっかりと保湿ケアをしてあげましょう。水分を与える化粧水、栄養と潤いを与える美容液、水分を閉じ込めるフタの役割をする乳液。更にしっとりした効果を得たい場合は乳液よりも油分多めなクリームも使用するとよいでしょう。

 

 

 

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